予告編
サクッと解説
【愛憎まみれる魅惑の世界へ。モノクロの映像美に飲み込まれる、ベルイマンの代表作】
【イントロダクション】
『野いちご』『第七の封印』など、スウェーデン映画界を代表するイングマール・ベルイマン監督の代表作の一つ。立場の違う2人の女性の愛と憎しみを描く。ストーリーよりも心情描写や映像表現が色濃く、ベルイマンの中でもとりわけ個性的な作品。
【ストーリー】
突然しゃべることが出来なくなり心神喪失状態の女優エリサベットを看護するアルマ。2人はぎこちないながらも交流を重ねていき、言葉を超えた不思議な関係を紡いでいく。しかし愛と引き換えに生まれた憎しみが目の前の光景を破壊していき、2人の間に闇が訪れる。
【作品情報】
1966年瑞
監督:イングマール・ベルイマン
出演:ビビ・アンデショーン、リヴ・ウルマン、マルガレータ・クルーク
上映時間:1時間25分
レイティング:-
amazonで視聴・購入
【DVDはこちらから】