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アニメーション

『戦場でワルツを』 Waltz with Bashir

予告編

サクッと解説

【蘇らせるべきではなかった凄惨な内戦の記憶。衝撃の戦争アニメーション】

【イントロダクション】
レバノンで起こった「レバノン内戦」を題材にした戦争映画。実際に従軍した監督アリ・フォルマンの実体験を基としている。戦争がもたらす恐怖を存分に伝える手法としてドキュメンタリーをアニメーションで描くという、一風変わった作品となっている。

【ストーリー】
1982年にレバノン内戦を体験したフォルマンは、戦時中の一部の記憶が抜け落ちている事に気づく。その時何があったのかを探る彼は、友人や心理学者の話を基に少しずつ断片を拾い集めていく。その答えの先には、凄惨な虐殺事件「サブラ・シャティーラ事件」が関わっていた。

【作品情報】
2008年以仏独米豪瑞芬白
監督:アリ・フォルマン
出演:アリ・フォルマン、ミキ・レオン、オーリ・シヴァン
上映時間:90分
レイティング:PG-12

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