サスペンス/スリラー

『死刑台のエレベーター』(1958) Ascenseur pour l’échafaud

予告編

サクッと解説

【フランスを代表する監督ルイ・マルが描く、愛と犯罪】

【イントロダクション】
鬼火」などの作品で著名なルイ・マル監督のデビュー作。完璧なはずの殺人計画が予想外の出来事で破綻していく様を、マイルズ・デイヴィスの官能的なジャズ音楽と美しいモノクロの映像で映し出す。日本ではTVドラマ、2010年には映画としてリメイクされている。

【ストーリー】
会社員のジュリアンは、社長夫人のフロランスと不倫関係にあった。彼女と一緒になるため、ジュリアンは社長を自殺に見せかけて殺害。しかし証拠隠滅の最中に犯行現場のエレベーターに閉じ込められてしまう。それを知らないフロランスは、彼を探して街を彷徨い、焦燥感だけが募っていく。

【作品情報】
1958年仏
監督:ルイ・マル
出演:モーリス・ロネ、ジャンヌ・モロー、リノ・ヴァンチュラ
上映時間:91分
レイティング:-

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