ドラマ

『素晴らしき戦争』 Oh! What a Lovely War

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サクッと解説

【この大戦が、世界の運命を変えた。戦争の悲惨さをミュージカルで描く異色ミュージカル】

【イントロダクション】
第一次世界大戦を背景に、戦地へ向かう兵士達の悲哀&戦場の恐怖をミュージカルで描くという異色の反戦映画。『遠い夜明け』『ガンジー』のリチャード・アッテンポローの監督デビュー作。虚しすぎるラストに胸を締め付けられる、戦争映画の隠れた佳作だ。

【ストーリー】
第一次世界大戦が勃発し、ヨーロッパ各地で緊張状態が続く。最初は武力衝突も少なく敵国同士交流するなど温和ムードだったが、状況が一変すると戦場は地獄へと化す。戦死者が増え続ける一方で、上層部は戦死者数など気にせず勝利だけを目指して兵を投入し続けるのだった。

【作品情報】
1969年英
監督:リチャード・アッテンポロー
出演:ローレンス・オリヴィエ、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、ダーク・ボガード
上映時間:144分
レイティング:-

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