ドラマ

『Fukushima 50』

予告編

サクッと解説

【2011年の巨大震災下、命を懸けて原発事故拡大阻止に挑んだ人たちがいた。知られざる真実を描く社会派ドラマ】

【イントロダクション】
ホワイトアウト』『沈まぬ太陽』などの若松節郎監督作。2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震を背景に、福島第一原発事故の事態収拾に命を懸けて従事した職員たちの実話を基にした作品。専門用語飛び交う現場の混乱と緊迫感が只ならぬ雰囲気を出し、災害下の人間模様がリアルに描かれている。

【ストーリー】
その日発生した巨大地震と津波襲来により、福島原発では炉心溶解の危機が迫っていた。放射能拡散阻止のために職員たちは総動員で対応にあたるが、指揮系統の混乱や物資不足により手探り状態が続く。原発の暴走が加速し続ける中、彼らにはさらに被爆や二次災害の危険性が付き纏い、それはまぎれもない死を意味していた。

【作品情報】
2020年日
監督:若松節郎
出演:佐藤浩市、渡辺謙、安田成美
上映時間:122分
レイティング:-

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