ドラマ

『八甲田山』

予告編

サクッと解説

【天は我々を見放した!200名近い犠牲者を出した遭難事件の顛末】

【イントロダクション】
明治時代に起きた八甲田山遭難事件を映画化した歴史大作。演習のため青森の八甲田山に入山した軍隊が自然の猛威にさらされ、地獄の行軍を味わう。単なる災害ものではなく、雪山への知識不足や指揮系統の混乱など、人的な要因も描かれたシリアスな作品となっている。

【ストーリー】
1902年、日本は日露戦争開戦を避けられない状況にあった。寒冷地での戦闘に対する訓練のため、日本軍は冬季の八甲田山で行軍演習を敢行する。しかし雪山へ入山するためには乏しい装備と予想外の出来事、そして猛烈な吹雪が隊を襲い、軍隊は早くも統制を喪失。やがて多くの犠牲者を出す惨事となる。

【作品情報】
1977年日
監督:森谷司郎
出演:高倉健、北大路欣也、三國連太郎
上映時間:169分
レイティング:-

視聴・購入はこちらから

【DVDはこちらから】

最新投稿されたデータベース
こんなのもあります