ドラマ

『カポーティ』 Capote

予告編

サクッと解説

【冷血であるのは殺人者か、それとも自分か。ホフマンの怪演が光るドラマ】

【イントロダクション】
フィリップ・シーモア・ホフマンがアカデミー賞主演男優賞を受賞した伝記映画。ある殺人事件を題材としたノンフィクション作「冷血」はいかにして書き上げられたのか。著者であるトルーマン・カポーティの葛藤を描く、シリアスな作品。

【ストーリー】
1959年、一家4人が殺害される事件が発生。作家のカポーティはこの事件をノンフィクション作品として書き上げるため、獄中の犯人へ取材を試みる。その中で、不幸な生い立ちなど互いの共通点を見出した彼は次第に犯人への同情が湧き始め、複雑な心境へ陥っていくのだった。

【作品情報】
2005年米加
監督:ベネット・ミラー
出演:フィリップ・シーモア・ホフマン、キャスリン・キーナー、クリフトン・コリンズJr
上映時間:114分
レイティング:-

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