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アクション

『デスペラード』シリーズ

予告編(初作)

サクッと解説

【犯罪の温床メキシコで、ギャングが、ギター弾きが、銃を撃ちまくる!】

【イントロダクション】
バイオレンス映画を得意とするロバート・ロドリゲス監督の人気作。恋人をギャングに殺されたギター弾き、マリアッチの復讐劇を描く。舞台はギャングが幅を利かせるメキシコ、白昼堂々の撃ち合いにも関わらず警察は登場しない、街中でロケットランチャーが炸裂するわ、主人公に全然弾が当たらないわと、リアリティを排除したやりたい放題の演出と、ギャグまじりのアクション・シーンが特徴。本シリーズの基となった「エル・マリアッチ」という作品は比較的真面目な作りだが、それを大胆にも塗り替えたスタイルが受けて、多くのファンを獲得。キャスト面では色気ムンムンのアントニオ・バンデラス、情熱的なヒロインを演じるサルマ・ハエック、ナイフ投げの暗殺者を演じたダニー・トレホ、ギャング相手に喋り倒すスティーヴ・ブシェミなど顔面強度の濃いメンツが揃い、続編では人気俳優ジョニー・デップが出演を果たした。
※「エル・マリアッチ」に関しては本シリーズの初作であるが、「デスペラード」がそれのリメイク作品かつキャストもストーリーもほぼつながりがないため(内容は似たようなもんだが)、本記事では省略する。

【ストーリー(初作)】
ギター弾きのマリアッチは、恋人を殺したギャングのボスへの復讐を誓う。手下の溜まり場を片っ端から襲撃してボスの居所を探る彼は、同じくギャングに悩まされる女性カロリーナの協力を得てボスへ近づいていく。一方、ギャングもマリアッチに暗殺者を差し向け、メキシコの町は銃弾と血しぶきにまみれていく。

【作品情報(初作)】
1995年墨米
監督:ロバート・ロドリゲス
出演: アントニオ・バンデラス、サルマ・ハエック、ジョアキム・デ・アルメイダ
上映時間:1時間46分
レイティング:PG-12

【シリーズ一覧】
※シリーズ順に観ることをおすすめ!
①『デスペラード』
②『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・メキシコ』(2003年墨米)PG-12

(最終更新 2020.8.6)

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