ドラマ

『血と骨』

予告編

サクッと解説

【欲望と暴力が充満する時代に生きた、朝鮮人一家の波乱の日々】

【イントロダクション】
在日朝鮮人の梁石日の同名小説を映画化したドラマ。戦前から戦後の大阪を舞台に、時代に翻弄されていく在日朝鮮人一家の壮絶な運命を描く。主演ビートたけし含む出演俳優陣全員の迫真の演技が類を見ない迫力を生み、鈴木京香とオダギリジョーが日本アカデミー賞にてそれぞれ最優秀俳優賞を受賞した。

【ストーリー】
1930年代の大阪。朝鮮半島より渡日し、その凶暴性で周囲から恐れられていた金俊平は高利貸しを始めてのし上がり、脅迫や暴力を繰り返していた。戦後の日本における在日の立場、親子の対立、愛する者たちの死・・・。混沌とした時代のリアルが、俊平の息子の正雄の目線を通して映されていく。

【作品情報】
2004年日
監督:崔洋一
出演:ビートたけし、鈴木京香、新井浩文
上映時間:144分
レイティング:R-15

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