ドラマ

『舟を編む』

予告編

サクッと解説

【分厚い辞書。その裏には誰かの血の滲む努力と情熱があった】

【イントロダクション】
三浦しをんの同名小説を映画化したドラマ。辞書を完成させるという一つの目的に向かって突き進む人たちの姿をコメディタッチで描いた作品で、その年の日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した。仕事に没頭する変人の主人公を演じた松田龍平が見事なハマり役で、他にも豪華キャストが揃っている。

【ストーリー】
定年を迎えた古株に代わり、ひょんなことから24万語を網羅する大辞書「大渡海」製作の一員となった馬締光也。彼は性格ゆえ他人から敬遠されていたが、辞書作りへの真剣な姿勢は周囲の人間の心を動かしていく。時代の流れで生まれては消え、意味合いも変わっていく言葉に苦戦しながらも、彼らの地道な努力と情熱で「大渡海」は少しづつ紡がれていく。

【作品情報】
2013年日
監督:石井裕也
出演:松田龍平、宮崎あおい、オダギリジョー
上映時間:133分
レイティング:-

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