アクション

『キル・ビル』前後編

【オリジナル予告編(前編)】


【全てを失った殺し屋が刀片手に復讐開始!前後編で描くバイオレンス・アクション】

【イントロダクション】
妊娠を機に裏稼業から足を洗おうとした女の殺し屋が暗殺組織に襲撃されお腹の子を失った上、自身も生死の世界を彷徨う。瀕死の状態から回復したその殺し屋が、復讐のために片っ端から暗殺組織のメンバーを始末していく・・・というストーリー。過激なバイオレンス描写が得意のタランティーノ監督作品の中でも上位を争うほど血にまみれた復讐劇となっており、苦手な人は注意が必要。日本が舞台の場面では思わずオイオイと言いたくなるようなヘンテコ設定があったり遊び心満載で、敢えてリアリティを排したその「やりたい放題」を楽しむという、映画本来の魅力を提供してくれる。日本人キャストでは、千葉真一、栗山千明、國村隼、田中要次などが出演している。

【ストーリー(初作)】
結婚式で組織に急襲され、瀕死の重傷を負った女殺し屋「ザ・ブライド」。回復した彼女は元同僚を血祭りにあげるべく動き出しターゲットを殺害。次の標的となるのはオーレン石井というヤクザ界を牛耳る女殺し屋だったが、ブライドの前に強敵が立ちはだかる。

【前後編一覧】
前:『キル・ビル』(2003年米・日)R-18
後:『キル・ビル Vol.2』(2004年米) PG-12

(最終更新 2020.9.20)

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