ドラマ

『十二人の怒れる男』 12 Angry Men

予告編

サクッと解説

【有罪か無罪か、密室で繰り広げられる熱い徹底討論。S・ルメットが描く、議論の難しさと大切さ】

【イントロダクション】
民間人が裁判に参加する陪審員制度に切り込んだ社会派ドラマ。96分の上映時間中、舞台は議論室に固定され、12人の陪審員達の熱き論戦が展開する。人種に対する偏見や固定概念がいかに決断に影響を及ぼすか、審議の重要性について考えさせられる一本。

【ストーリー】
少年が父親を殺した事件を審議するために、部屋に集まった12人の陪審員たち。有罪決定すれば少年は死刑確定。裁判の流れから誰もが有罪を疑わないが、ただ一人無罪に挙手する男がいた。そこから始まった討論は熱を帯び始め、陪審員たちは大勢でなく自分自身の意見で事件を見つめなおしていく。

【作品情報】
1957年米
監督:シドニー・ルメット
出演:ヘンリー・フォンダ、リー・J・コッブ、ジャック・ウォーデン
上映時間:96分
レイティング:-

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